葉山の軽やかな日常着Sunshine+Cloud

葉山の軽やかな日常着Sunshine+Cloud


 COOP DESIGN STOREに新しく加わったブランド

Sunshine+Cloud(サンシャイン+クラウド)

神奈川県・葉山の穏やかな空気の中で生まれたブランドで、海と山に囲まれた土地ならではの、肩の力の抜けた日常着を提案しています。

 

 

 ベーシックでありながらどこかユーモアがあり、大人が自然体で楽しめる服。派手ではないけれど、ふと目に留まる。そんな魅力を持ったブランドです。

 葉山はゆったりとした時間が流れる町です。都心から少し離れ空気もどこか柔らかく感じる場所です。それからCOOPのある元浅草はモノづくりの町として知られる下町です。海の町と下町、まったく違う空気感の場所ですが、COOPの得意なベーシックなジーンズやデニムアイテムと相性が良く、上品でラフな大人のスタイルを提案できると思っています。

またプロダクトにおいては岡山の11号帆布を使用したり、製品染めを施したTシャツ類などモノづくりのこだわりが詰まった共通点があります。

 

ブランドの顔、プリントTシャツ

 

Sunshine+Cloudのアイコンとも言えるのが、ユーモアのあるグラフィックのプリントTシャツ。ボディにはアメリカ製のTシャツを使い、日本で製品染めとプリントを施しています。どこか着慣れたような、柔らかい雰囲気です。ドライなタッチと爽やかな色目。

 

 

力の抜けたプリントと独特の色合いは、自然の空気感をそのまま写したようなTシャツです。

裾のフラダンサーの刺繍も愛らしい。

一枚でさらっと着ても、ジャケットのインナーとしても楽しめます。


遊び心のあるマーケットバッグ

 

生地は11号帆布。倉敷市で織り上げてる端がブルーのライトキャンバス生地です。外ポケット口は生地の端(ミミ)を使ったディテールです。ブルーラインが素敵でアメリカントラッドのツールバックのオマージュのようです。

 

 

マーケットバッグは、底に食べ物の名前がプリントされたユニークなデザイン。普段は見えない場所にさりげなく遊び心を忍ばせる。そんなところにもSunshine+Cloudらしいユーモアを感じます。

 

中にもポケットがありお買い物にはもちろん、日常使いにも気軽に使えるバッグです。

手持ち、肩掛けどちらでもいける2WAYが嬉しいデザインです。

 

 

軽やかなリネンシャツ

 

もう一つおすすめなのが清涼感のあるリネンシャツです。さらっとした肌触りと上品な雰囲気。

 

リラックスした身幅を持ちながら着丈を少し短めに設定したサイジング。大人のシャツとしてきちんと成立するバランスの良さが魅力です。

ざっくりしたシャツなのに細番手の糸を使い、運針を細かく縫製してある仕様はシンプルにカッコイイ仕上がりです。

 

そんなわけで葉山の日常から生まれたSunshine+Cloudの服が元浅草にも並んでいます。

 

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